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プロジェクトメンバー

相根 澄(さがね きよし)
京都府綾部市出身

幼稚園の頃に地元スポーツ少年団でサッカーを始める。高校卒業後はJリーグを目指してJFLのチームでプレーしていたが、 サッカーの技術向上を目的に始めたフットサルで日本代表に選ばれたのをきっかけに本格的にフットサルに転向する。

2001年、イタリア・セリエAのチャンピーノへ移籍。日本人として初めてのセリエAプレーヤーとなる。年目は出場19試合で8得点34アシストを記録するなど大活躍。日本では前線で相手を背負ってからの反転シュートを得意とするストライカーだったが、イタリアでのプレー後は献身的なディフェンスを身に着け、新しいプレースタイルを切り開いた。

2004年、アジア予選を勝ち抜きフットサルW杯出場を果たす。2006年には、プレデターで2度目の全日本選手権優勝に導いた。Fリーグではペスカドーラ町田でプレーしたが、1年目終了後の2008年3月に惜しまれつつも現役引退。引退後は「フットサルをもっとメジャーにしたい」と多方面で活動中。

元フットサル選手として初めてJFAアンバサダーに就任した他、JFAが行っているJFAこころのプロジェクト「ユメセン」にも参加。元選手の知識、経験を生かし、Fリーグのセントラル開催ではゲストコメンテーターを務めて見どころを提供している。

また、2008年10月のフットサルW杯には日本代表テクニカルスタッフとしてチームに帯同、世界のトップレベルを肌で感じた。

そして2009年、フットサル界をより良くすることを目的にした「K9プロジェクト」を立ち上げ、全国各地でイベントやクリニックなどを開催。 1人でも多くの人がフットサルに興味を持ってもらえるよう、精力的に活動を行っている。 時代の先を読み、誰よりも先に未開地への第一歩を踏み出す「日本フットサル界のパイオニア」


藤井 健太(ふじい けんた)
奈良県出身

奈良育英高校で全国高校サッカー選手権大会ベスト4、その後ルネス学園に進学し、サッカーへの効果を考えフットサルを始める。

ルネス学園甲賀サッカークラブとして関西代表で出場した「第1回全日本フットサル選手権」に優勝し、フットサル日本代表に選出され、以降フットサルに本格的に取り組む。「第3回」大会にも優勝し、卒業後、ASPA FC、BORDONを経てMAG'S FUTSAL CLUB(現シュライカー大阪)。2005年からはPREDATOR URAYASU FUTSAL CLUB(現バルドラール浦安)に所属。2009年にペスカドーラ町田に移籍。2006年「第11回」大会、2008年「第13回」大会にも優勝、2008年から始まった「Fリーグ」では準優勝の成績を残す。
小柄ながらも、気持ちを前面に出す全力プレーや魅せるプレーが持ち味。 1999年から日本代表に定着し、2004年の「FIFAフットサル選手権大会」ではキャプテンを務めた。9月末からブラジルで行われた「第6回FIFAフットサルワールドカップ」日本代表にも選出され、キャプテンを務めた。チームは1次リーグで2勝2敗、あと一歩のところで2次リーグ進出を逃した。2010年度のシーズンをもって、ペスカドーラ町田を最後のチームにして引退。

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